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普通自動二輪免許の各教習内容をクリアするコツの総まとめ

普通自動二輪免許の各教習内容をクリアするコツの総まとめ

約 15 分程度(目安)で読むことができます。

こんにちは!

バイク大好きのやまぐーです。

この記事を見つけてくれたということはバイクに興味があって、免許の取得方法を知りたいという方々だと思います。

本記事では、バイク免許の中でも人気が高く、取得している人が一番多い普通自動二輪免許の内容と合格するためのコツをご紹介します。

特に気になるのは、普通自動二輪免許に合格できるのだろうかだと思います。

特くに体力がない女性、体力が落ちてきた中高年の方々は難しいのではと思いやすいのではないでしょうか。

結論から申し上げて、体力がない方、身長が低い、体力がないという方でも合格できます

実際、私がバイク免許を取得したのは42歳のとき、運動神経はゼロに近い感じです(恥)

また、私と一緒に教習を受けていた小柄で華奢な女性も見事合格し、さらに一つ上の大型免許にも合格したと聞いています。

実は普通自動二輪免許の教習内容には攻略するためのポイントとこれさえ覚えておけばスムーズにクリアできるコツがあります。

そのノウハウを全てご紹介します。

ではいきましょう!

普通自動二輪免許を取得するための最初の手続きや準備

教習所での手続きは視力検査や適正検査などありますが、受付の担当の方に言われた通り、たんたんとこなして行けば問題なしです。

ただ、教習を受ける前に注意したいこととしてヘルメットとブーツ、手袋の準備があります。

ここでヘルメットは大丈夫だと思いますが、ブーツと手袋のバイク専用のものを購入しましょう。

特にブーツはバイクのギアチェンジ操作に大きく関わってくるので要注意です。

この点についての詳しいことは「普通自動二輪免許取得のため約20年ぶりに自動車教習所の門をたたく」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、バイク引き起こしのコツ

教習所に入ったら、まず練習することが、次の3つです。

  • 防具の装着
  • バイクの取り回し
  • バイクの引き起こし

防具の装着はボディのプロテクター、肩と膝のパッド、ブーツ、ヘルメット、グローブをつける練習を行います。
特に注意したいのは、ブーツの紐が緩んでいると、大事故の原因になるので、教官にすごい勢いで怒られるかもしれません。

バイクの取り回しの練習内容は教習所にもよって違いが出てきますが、私の時は、車庫から練習のスタート地点まで移動させるという練習でした。
特にバイクが車庫の左端にある場合は、最初に左側に体を入れられるスペースをまず作らないといけなかったので大変でした。

バイクの引き起こしはバイクが倒れた状態が起こすという練習です。
400ccのバイクの重さは200kg近くあるので、力任せに起こそうとすると、腰を痛めてしまうので、正しいやり方をマスターする必要があります。
バイクに自分の体の体重を預けて、足の力でバイクを持ち上げる。

練習内容と攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、これから始まる教習生活に必須のバイク引き起こしのコツ」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、発進と停止のコツ

バイクの発進と停止の練習の難しさはとにかく覚えるべき手順が多いです。

  • ウィンカーの点灯タイミング
  • 周囲の確認
  • エンジンのギア切り替え操作
  • 乗るタイミング
  • 降りるタイミング

しかも、一つでも漏れると不合格になります。

効果的な練習方法は自宅で毎日、イメージトレーニングを行うことです。

100均のハンドグリップをハンドルに見立て、エンジン音は自分の口で再現といったように。

発進と停止の練習内容と攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許 発進と停止のコツ」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、基本姿勢と基本操作のコツ

バイクに乗る時の体の使い方は合否に直結しますので、しっかりマスターしましょう。

乗る時の体の使い方の基本ができていないと、一本橋や、クランクコース、スラロームといった教習項目を転倒によって失敗しやすくなります。

乗る時に必ず意識したいポイントはとにかく重心を低くする

重心が低くなると、バイクが安定して転倒しにくくなります。

では重心を低くするポイントですが、特に効果があるポイントをご紹介します。

  • シートとお尻の隙間を1mm開ける(ステップバーに荷重をかける)
  • 手はハンドルに添える程度

これだけでもかなり違ってきます。

これができた上でバイクの基本操作も意識していきます。
基本操作はエンジンのかけ方、クラッチの切り方、ギアのスムーズな切り替えなどを指しますが、これらはマスターする近道は2つあります。

  • ギアやエンジンの仕組みをイメージレベルでいいので、理解する。
  • 自宅に帰ったら、シミュレーションを繰り返して体に覚え込ませる。

上の基本姿勢と基本操作を攻略するために押さえておきたい細かいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、ココでつまずくと後でひびく基本姿勢と基本操作」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、右折、左折などの進路変更のコツ

交差点や信号待ち、進路変更の練習が教習所内の疑似公道で行われます。

一般に安全走行なんていわれたりしますが、とても気をつけるべきことが一つ一つの行動ごとにあります。

単純に右折する、左折する、止まる、発進するでは合格できません。

例えば、信号の一時停止線を超えると即不合格になります。

進路変更時も

  • ミラーで後方確認
  • ウィンカー点灯
  • 目視で後方確認

といった手順を守らなければなりません。

ここで、習うことは実際の公道に出たときに事故を起こさないための最低限のルールになるので、しっかり体に覚え込ませたいものです。

交差点などの安全走行の練習内容と攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、右折、左折などの進路変更」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、坂道発進のコツ

坂道発進では発進する時、最初はエンストしやすいです。

ギアの入れ方も平地の場合とは異なります。

定番の手順は

  1. クラッチを切る、後輪ブレーキがかける
  2. ギアが一速に入っていることを確認
  3. 後方確認、ウィンカー点灯
  4. 半クラッチでアクセルを回し、エンジン音が静かになるのを聞き取る
  5. 半クラッチを維持したまま後輪ブレーキを少しづつ緩める
  6. エンジンの回転数を上げて後輪ブレーキを完全に話す

とにかくこの手順を体に覚え込ませましょう。

さらに詳しい坂道の練習内容と攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、坂道発進のコツ」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、クランクコース攻略のコツ

クランクは幅が2mの直角の道をすり抜けることなのですが、最初現場を見た時、最初は絶対に無理!と尻込みする人がほとんどだと思います。

実際、400ccのバイクがコースに入ると数10cmしか隙間がありません。

ただし、上でご紹介した基本姿勢と基本操作のところで、重心を低くした半クラッチ操作を習得できていれば、歩いている速さで難なく、すり抜けられるようになります。

クランクコースを攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、重心の掛け方で決まるクランクコース攻略のコツ」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、一本橋攻略のコツ

一本橋の教習では幅がわずか30センチの15メートルの台の上を徐行する練習を行います。

最初の頃は途中でたまらず落ちてしまう方が大半です。

ですが、次の2つのポイントを意識するだけで、かなり落下しにくくなります。

  • シートとお尻の隙間を1mm開ける気持ちをもつ
  • 前方遠くを見る
  • 成功イメージを繰り返すこと

詳しい一本橋を攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、難関教習項目「一本橋」の攻略のコツ」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、急制動のコツ

急制動は早いスピードで走行中に急に止まるための練習です。

3速で速度を上げてコースに突入し、指定のポイントから一気に減速して、停止線ギリギリに止まる練習です。

これまでの教習をクリアしてきた方であれば、難なくクリアできる課題です。

急制動の練習内容と攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、油断は禁物、確実に急制動をクリアする」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、8の字とスラローム攻略のコツ

8の字とスラロームはどちらも蛇行走行の練習です。

特に前で習った基本姿勢の重心を低く保つことが重要になってきます。

スラロームは並んだパイロンの間をすり抜けていく練習になりますが、ここでのポイントは視線を一つ先のパイロンに向けるということです。

一番、手前のパイロンに視線を向けていると確実にパイロンを倒してしまいます。

もう一つ大事なことはアクセル操作をリズミカルに行うことです。

詳しい8の字とスラロームコースを攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許取得、バイクの重心の掛け方で決まる8の字とスラローム攻略のコツ」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容、卒業検定攻略のコツ

教習がすべて終了してあとは卒業検定だけとなった時にするべきことは

卒業検定コースを覚える!

これは必須です。

覚えるために、コースを紙に書いたり、自宅でエアシミュレーションをひたすら繰り返しました。

あと、勘違いしないでほしいのは、コースさえ覚えれば、合格できる技術は体がもう覚えているということです。

なので、必要以上に不安になることが一番ダメですね。

高得点で合格してやるぐらいの気持ちがちょうどいいです。

8の字とスラロームコースを攻略するために押さえておきたいコツやポイントは「普通自動二輪免許、卒業検定のコースなどの内容についてレビュー」でご紹介しています。

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普通自動二輪免許の教習内容別ポイントとコツのまとめ

今回、ご紹介した教習内容のポイントとコツを実践していただければ、普通自動二輪免許の合格への大きな後押しになると確信しています。

教習中にスランプに陥ったらこの記事を思い出してみてください。

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