FP技能検定

FP2級 受験体験記(試験日:2018年1月28日(日)、試験区分:個人資産相談業務、結果:学科のみ合格)

約 3 分程度(目安)で読むことができます。

前回のFP技能検定3級合格の知識が古くならないうちにFP技能検定2級(試験日:2018年1月28日(日)、試験区分:個人資産相談業務)を受検しました。

簿記2級検定と悩みましたが、簿記2級検定の問題内容が改訂後、落ち着いてきたこともあり、
FP技能検定3級の知識が古くならないうちにFP技能検定2級の合格をまず目指すことにしました。

それでは結果と教訓について報告したいと思います。

FP2級 受験体験記、初挑戦の結果と教訓

試験結果と感想

試験結果は

  • 学科試験
    合格(正解率71%)
  • 実技試験
    不合格(正解率54%)

でした。

試験の感想としてはFP技能検定3級よりも格段に難しくなったという印象でした。

理由としてはFP技能検定3級は学科・実技試験ともに全問マークシート方式でしたが、
FP技能検定2級では実技試験が記述式で試験内容も計算問題と知識問題両方について出題されるため、
あいまいな知識では正解することができないと感じたためです。

3級と2級の合格率の差が大きいのもうなずけました
(金融財政事情研究会の場合、ここ数年の傾向として3級だと約60%前後、2級だと25%前後)。

とはいうものの、学科試験の一部合格は果たせたので、今後、2年間は学科試験免除となり、
実技試験に集中することができるので、今回のは最低限の目的は達成できたと思っています。

教訓

今回の敗因はずばり実技試験対策が不十分でした。
勉強方法としてはFP3級試験時と同様、スッキリわかるシリーズでのみ対策を行いました(3回、繰り返しました)。

本シリーズでは合格点カバー率100%越えという売りにふさわしく、学科試験対策としてはとても効果的だったと思います。しかし、実技試験対策としては問題量の面で十分でないことは否めませんでした。

今回、学科試験免除の権利は得ることができましたが残る実技試験においても学科試験の内容を記述式で解答しなければならない状況には変わりなく、学習の負担が減ることにはなりません。
(実技試験の一部合格であれば、学習の負担は大幅に減ります。このケースは保険サービス業などFP関連業務を本業としている受検者に多いようです。)

とにかく、次回5月のFP技能検定2級の受検には予想問題や過去問題での十分な対策を行って望む必要があると思っています。

次回検定の結果についても報告予定です。

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